明るい現在

「未来がいまよりよくなるという感覚が持てないと、ひとは現在に満足してしまう」というようなことを、ものの本で読んだ。

最近、なにかあったわけじゃないけど本をよく読むようになって、そうするとアイデアの種もポンポン浮かんでくるので、さらに本を読みたいと思うようになり、よい循環ができてる。歳も歳なので、思いついたことをすぐ忘れるようになり、忘れてしまったアイデアほどめっちゃよいものだったような気がするので、メモを頻繁にするようになった。話は若干それますが、そのメモに「おっぱいは見てしまう」とだけ書いてあるのを見て、「だよね」と思った。わかるよ。

おもしろいことをポンポン思いつくと、早くそれを実行したいなーと思うようになり、ひとりじゃ無理なことは、適材と思うひとに相談したりする。ひとりだけのアイデアじゃなくなると、たくらみになって、それはたくらみの状態だからだろうけど、わくわくするものになる。わくわくすると、なんかこう生き急ぎたいというか、未来が楽しみ、未来早く来いみたいになる。とはいえ1分は相変わらず60秒のままで、1時間は60分のままで、それはどうやっても短くなったりはしないので、いまを粛々と生きていくしかない。ただ、粛々と生きていくだけというのもクソつまらんので、本を読んだり調べ物をしたりして、来るべき未来がもっとおもしろくなるように、たくらみを膨らませようと思ったりする。

未来がいまよりよくなるという感覚を持ちながら、現在も満足できる方法を見つけた気がして、ラッキーという感じ。いろんなことに触れて、メモをもっともっと増やしたい。