ほしいものリストを公開する

1月19日でまたひとつ歳をとるので(mola!も3周年だよ!)、お誕生日プレゼントをもらおうと思ってAmazonのほしいものリストを公開した。

去年もおととしも公開したような気がする。そのたびに松井さんがなんかくれて便利。今年は向井秀徳の「三栖一明」をいただけるっぽい。松井さんはなぜか俺のほしいものを松井さん宅に届くように注文するため、会ったときじゃないともらえないというトラップがあるのだけど、今年はたぶんこれ直で届くな。やったー。ありがとうございます。

ウィッシュリスト公開するのはしたないみたいに思ってたこともあるけど、だんだん考えが変わってきた。個人的にはインターネットでものが送れるのおもしろくて、特になかなか会えないひとにももの送れるの便利って思う。なんなら知らんひとにも送れてすごい。本人のほしいものを送ってるので、自己満足って感じでもないし。

こういうのやってると、自分の中で寄付のハードルが下がる。街でやってる募金とか見ると、「ほんとに困ってるひとのところにきちんと届くのだろうか……」みたいな気持ちになるけど(なりませんか? キョロちゃんの性格が歪んでるだけ?)、「いまこれがほしいです」と開示されていると、それを届ければいいのかとわかってよい。救援物資とかもそうじゃないですか。折り鶴持っていっても意味ないけど、毛布あると助かりますみたいな。そういう情報があるとこっちもありがたい。必要なものを届けられるのか〜と思うと、ハードル下がってきてよい。

まあ、なにがほしいのかな〜って想像してプレゼント選ぶのが大事みたいな考え方もあって、それはそれで正しいと思うんだけど、ほしいもの公開しておけば、少なくとも方向性とかわかるじゃないですか。こういう本にいま興味あんのか、とか。なので、ウィッシュリスト公開するの流行ってほしい。そんなに頻繁に送ったりはしないけど、お世話になってて特にあんま会えないひとには気が向いたときになんか送ると思います。

ということでこちら。本日で非公開にする予定です。ご査収のほど、どうぞよろしくお願いいたします。