ツール

仕事の一環でこれまでなるべく個人では避けてきたFacebookのアカウントを持つことになった。その少し前にはチャットワークというツールも入れることになった。とある案件で一時的にLINEのアカウントを持つことにした。この半年くらいで扱わなければならないツールがめっちゃ増えている。

今朝、そのFacebookが五度目の凍結をされた。アカウントを作って間もない頃は、5分作業するごとにアカウントが凍結、そのつど「顔写真を送ってください」という謎の指示に従い、それでもなんともならないので異議申し立てを行うということを繰り返してきた。それがなぜか四度目の凍結後はとても平和になったので、油断していた。今朝かよ。

Facebook、本気でやる気はないけどせっかくなので毎朝見た夢をつけ続けていたら、「いいね!」って100万人くらいに言われるようになった。嘘です。34人くらいに言われるようになった。いいか?

まあそんな感じで別に本気じゃなかったけど、夢日記として5日間くらい使っていたらいきなり凍結されて、もういい。凍結を解除する気はもうない。もういいわ。もう知らん。Facebookってなんだよ。顔の本って。バカかよ。

LINEも、仕事に使うのは個人的には勘弁してほしい気持ちがある。仕事、そんなにスピーディーに解決しないとだめか? 仕事とプライベートを混同させるようなツールはなるべく使いたくない。「LINEに連絡来てるから急いで返事しないといけない」とか最悪。そんなスピードの必要な仕事ってそもそもそんなにないと思うし、そこまでのスピード求められるような仕事ならその前の時点でどっか破綻してる。リカバーを猛スピードで捌く羽目になってるってことだと思う。まあ、上述の仕事で使ったのは、単に未読・既読の管理のためだったんだけど。

チャットワーク。あんまり使い慣れてない。これは好みみたいなものもあると思う。Slackよりは直感的にわかりやすいけど、個人的には丁寧すぎてしんどい。大事なことではあるんだけど、タスクごとに担当者と締め切り決めるのつらい。つらさしかない。未処理のタスクがたまっていくのつらい。なるべく見たくないツールになってる。Slackくらいのゆるさがあった方が個人的には仕事しよって気持ちになる。

ツールがあるから使う、っていうのは本末転倒のような気がする。やることがある、それを効率よくこなせるツールがこれなんで使いましょう、というのであれば、なるほど、となる。それが果たしてFacebookとかLINEとかチャットワークとかなんだろうか。むしろツールが分散することでタスクの集約を妨げている印象を受ける。

電話とFAXで仕事してた時代もあるんだからさ、もう少しのんびりやっていこうよ……。メールじゃなくて電報とか使おうよ……。お金かかるけど。