自己紹介

fujimotoフジモトミズキ

1981年1月19日生まれ。鹿児島出身。11歳で福岡県北九州市に引っ越し、以来、福岡在住。

小学生のころ、マンガを描き始めるが、マンガを描くという行為自体に背徳めいたものを感じ、誰にも内緒で描いていた。中学のとき、ストⅡのエロマンガを描いていたノートをおそらく母親に見られ、絶望に打ちひしがれる。このころから徐々にマンガを描くという行為にきちんと距離を取り始める。

高校入学とともに、半ば無理矢理に演劇部に入れられ、いつ辞めようかと時期を伺っているうちに、結局3年まで残る。高2のときに書いた脚本が一部スタッフに好評で、自分に才能があると勘違いし、2000年、大学入学を期に「劇団 二番目の庭」を立ち上げる(現在は劇団という冠を取り、枠組みにとらわれない作品づくりの場として存続)。

2006〜2012年、北九州芸術劇場 舞台事業課に嘱託職員として勤務。2013年5月、合同会社kitaya505を共同出資という形で立ち上げ、舞台芸術全般の制作業務を請け負っている。